エンジニアリングサービス

SES派遣事業

SES(システムエンジニアリングサービス)事業はクライアント企業先で常駐をして開発を行うチームとなっております。

弊社のSESの特徴は、元々自社開発のプロダクトがあるということ、受託開発がメインで社内開発チームをもっているというバックボーンがあり、常駐のみではなく社内開発に戻ってくることもできます。

■受託開発のメリット・デメリット

 受託開発(社内勤務)ではいつも同じメンバーと自社の同僚と一緒に開発できるため、精神的な安心感があります。また開発手法がほぼ毎回同じ仕組みで行うため技術が上塗りされていくため、より深く掘り下げて身に着けることがメリットです。
しかしながら、毎回同じ仕組み・同じメンバーと開発を行うため役割が必然的に決まってしまい、毎回同じ役割を担ってしまうことがあります。技術を深く身に着けることはできますが、広く色々な経験を積みたい方には向いていません。

■SES(クライアント先常駐)メリット・デメリット

 「SES」と聞くとあまりいいイメージを持たない方もいるようです。それはどうしても客先常駐するため、awayな環境であると錯覚してしまうことがあったり、自社との距離感が遠くなってしまい、所属意識が薄まってしまうなどの印象があるからです。
しかし、技術を広く身に着けたい、いろいろな人脈を増やしたい、様々な開発環境を経験したい、将来独立して起業してみたい、、などの方面で目標を持たれている方については向いているワークスタイルです。
 色々な方々と知り合うきっかけとなったり、同業他社のエンジニアとの交流、半年・1年くらいでの現場変更も考え方によってはとても貴重な体験をすることができます。

 そういう意味において、弊社では社内と社外を行きやすい仕組み・制度を導入していることと、社外にいるメンバーもいつでも社内のエンジニアとコンタクトが取りやすい環境も整備しており、それぞれのデメリットをプラスに変えていく取り組みをしております。

 エンジニアファーストの概念の通り、その人に会ったワークスタイルを実現しているのが弊社の強みです。